第1条(定義)
本規約において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによります。
- 「当社」とは、Verdashion 株式会社をいいます。
- 「本アプリ」とは、当社が提供する語学学習アプリケーション「英語ホーダイ」(名称の変更を含み、当社が提供するアップデート版を含みます)をいいます。
- 「本ソフトウェア」とは、本アプリを構成するプログラム、および本アプリの利用に必要なものとして当社が配布する AI モデル、辞書データその他のデータファイルをいいます。
- 「本サービス」とは、本アプリを通じて当社が提供する語学学習に関する機能・情報の提供をいいます。
- 「利用者」とは、本アプリをダウンロードし、または利用する個人をいいます。
- 「入力情報」とは、利用者が本アプリに入力する音声・テキストその他の情報をいいます。
- 「出力情報」とは、本アプリが入力情報に応じて生成する応答・添削・解説・翻訳・表現提案・レベルの目安表示その他の情報をいいます。
- 「学習データ」とは、利用者が本アプリの利用を通じて利用者の端末内に作成・保存する会話履歴、録音データ、単語帳、構文帳、ノート、学習記録および設定をいいます。
- 「ストア」とは、Apple Inc. が運営する App Store および Google LLC が運営する Google Play をいいます。
第2条(本規約への同意・適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 利用者は、本アプリの初回起動時に表示される本規約の内容を確認し、これに同意したうえで本アプリを利用するものとします。本規約に同意いただけない場合、本アプリを利用することはできません。
- 当社が本アプリ内または当社ウェブサイト上で別途定めるガイドライン、注意事項および個別の利用条件(以下「個別規定」といいます)は、本規約の一部を構成します。本規約の定めと個別規定の定めが異なる場合、当該個別規定が優先して適用されます。
- 本アプリの購入・課金・返金に関しては、本規約のほか、各ストアが定める規約が適用されます。
第3条(本サービスの内容)
- 本サービスは、利用者の端末内で動作する AI による英会話練習(添削および日本語での解説を含みます)、日本語から英語表現への変換、電子辞書機能、単語帳・構文帳・学習記録の作成その他の語学学習を支援する機能を提供するものです。
- 本アプリの電子辞書機能には、現在では侮蔑的とされる語や、かつては一般的でも現在は避けられる語が、その意味を知り、不用意な使用を避けるために収録される場合があります。電子辞書機能に掲載する語または語義は、当社がその使用を推奨するものではありません。表示上の注意は、当社による語の価値判断ではなく、英語圏における一般的な受け止められ方を示すものです。
- 本サービスは、語学学習の練習の機会を提供するものであり、特定の学習効果、試験の得点、資格の取得その他の成果を保証するものではありません。
- 本サービスは、教員・講師による指導、添削の校正その他の人的役務の提供を含みません。
第4条(本ソフトウェアのライセンス)
- 当社は利用者に対し、本規約に従って本アプリを利用するために必要な範囲で、本ソフトウェアを利用する、非独占的・譲渡不能・再許諾不能かつ撤回可能な使用許諾を付与します。本ソフトウェアは、販売されるものではなく、使用を許諾されるものです。
- 本ソフトウェアには、AI モデルその他の第三者が権利を有するコンポーネントが含まれる場合があります。利用者は、当該コンポーネントについて、当該第三者が定めるライセンス条件(本アプリ内に表示します)にも従うものとします。
- 利用者は、本規約に基づく利用の終了時または当社が本サービスの提供を終了したときは、本ソフトウェアの複製物を利用者の端末から削除するものとします。購読の終了だけを理由として本アプリの削除を求めるものではなく、購読の終了後に利用できる機能は第25条に定めます。
第5条(動作環境・利用環境の整備)
- 本アプリの利用には、当社が定める動作条件(メモリ、OS のバージョン、CPU の種類等)を満たす端末が必要です。動作条件は当社ウェブサイトに掲載します。
- 本アプリの初期設定時に、AI モデルのダウンロード(数GB規模)および相応の空き容量が必要です。Wi-Fi 環境でのダウンロードを推奨します。
- 初期設定の完了後は、圏外・機内モードでも学習機能を利用できます。ただし、購入・復元・購読状態の確認、本アプリの更新など、一部の操作・機能では通信が必要です。
- 本アプリは端末内で AI の演算を行うため、利用状況により端末の発熱、電池の消耗が通常より大きくなる場合があります。
- 本アプリの利用に必要な端末、OS、通信環境その他の設備は、利用者が自己の費用と責任において準備し、維持するものとします。通信に要する費用は利用者の負担とします。
第6条(利用料金・無料トライアル・解約)
- 本サービスは月額制のサブスクリプションです。日本のストアでは月額620円(税込)、米国のストアでは月額US$3.99です。米国では地域により税が加算される場合があります。適用される通貨・税額および請求額は、購入前に各ストアの表示をご確認ください。
- 各ストアで無料トライアルの対象と確認された方は、初回のお申し込み時に7日間の無料トライアル(無料体験。ストアの画面では「無料試用期間」など別の呼び方で表示されることがあります)を利用できます。対象資格・終了日時・次回の請求額は、購入前に各ストアの表示をご確認ください。対象外の場合は購入時から料金が発生します。無料トライアルの対象となる場合は、その終了後、自動的に有料購読へ移行します。
- 購読は、自動更新を解除しない限り、同一の期間で自動的に更新されます。自動更新の解除の期限その他の条件は、各ストアの定めに従います。
- 購読の管理および解約は、各ストアの定期購入の管理画面から行うものとします。無料トライアル期間中に解約した場合、料金は発生しません。解約の期限は各ストアの定めに従います。
- 解約後も、既にお支払い済みの購読期間の終了までは本サービスを利用できます。通常の購読を途中で解約したことのみを理由とする日割り返金は行いません。ただし、各ストアが認める返金および法令に基づく利用者の権利を妨げるものではありません。
- App Store での購入に関する返金は、Apple の窓口から申請できます。Google Play での購入に関する返金は、Google の手続に加え、当社でもお問い合わせを受け付け、ストアの仕組みと適用法令に従って対応します。当社が損害賠償責任を負う場合の範囲および上限は第16条および第17条の定めに従い、損害賠償とは別に認められる利用料金の返金・減額等にこの上限を適用するものではありません。
- 機種変更等の際は、各ストアの購入の復元機能により購読を引き継ぐことができます。購入・復元・購読状態の確認には通信が必要です。
- 利用料金は、経済情勢の変動その他の事情により改定することがあります。改定する場合は、第24条の定めに従い、事前に周知します。
※ 課金・解約の細部(解約の締切時刻等)は、各ストアの最新の仕様に従います。
第7条(入力情報・出力情報の取扱い)
- 権利の帰属: 入力情報に関する権利は、利用者に留保されます。当社は、出力情報について当社が有する権利がある場合、これを利用者に譲渡し、または利用者による利用を許諾します。利用者は、出力情報を私的な学習の目的で自由に利用できます。
- 端末内での処理: 本アプリにおける音声認識・応答生成・添削・翻訳は、利用者の端末内で処理することを基本とする設計です。当社は、通常の学習利用で入力情報および出力情報を当社のサーバーへ自動送信して収集しません。利用者がお問い合わせまたは通報として送信を選んだ内容は、プライバシーポリシーに従って取り扱います。当社は、これらの情報を AI モデルの学習に利用しません。
- 出力情報の性質: 出力情報は AI により自動生成されるものであり、正確であるように見えても誤りを含むことがあります。出力情報は学習を支援するための参考情報であり、利用者は自身の判断と責任においてこれを利用するものとします。
- 非独占性: AI の性質上、他の利用者に対しても同一または類似の出力情報が生成される場合があります。当社は、出力情報の独自性・独占的な利用を保証しません。
- 専門的助言としての利用の禁止: 本サービスは、医療、法律、税務、財務、進学、採用その他の重要な判断のための専門的助言を提供するものではありません。利用者は、これらの目的で出力情報に依拠してはなりません。
第8条(学習データ・バックアップ)
- 学習データ(会話履歴、単語帳、構文帳、ノート、学習記録および設定等)は、利用者の端末内に保存されます。当社は端末内の学習データを取得していないため、これを閲覧、復元、再発行または利用者に代わって削除することはできません。利用者が通報やお問い合わせとして当社へ送信した内容は、端末内のデータと区別し、プライバシーポリシーに従って取り扱います。
- 発音の聞き返し等のために録音データを保存する機能(初期設定では無効)を利用する場合、録音データも利用者の端末内に保存されます。利用者は、録音データの保存設定および削除について、本アプリ内の表示に従って管理するものとします。
- 当社は、学習データのバックアップを行う義務を負いません。利用者は、必要に応じて自己の責任においてバックアップを行うものとします。
- 書き出し機能により作成される移行用のファイルまたはコピーした文字列は暗号化されません。利用者は、これらを安全に管理し、移行後に不要となったものを削除するものとします。
- 端末の紛失・故障・初期化・売却・譲渡、本アプリの削除、OS の不具合その他の事由により学習データが消失した場合における当社の責任は、第16条(責任の制限)の定めるところによります。
- 利用者は、端末を第三者に譲渡し、または廃棄する際は、あらかじめ本アプリを削除するなど、学習データが第三者に閲覧されないよう適切な措置を講じるものとします。
- 機種変更に伴う学習データの移行は、本アプリ内の書き出し・読み込み機能により行うことができます(会話履歴および録音データは移行の対象外です)。詳細は当社ウェブサイトまたは本アプリ内で案内します。
第9条(プライバシー)
当社による利用者の情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーによります。プライバシーポリシーは本規約の一部を構成します。
第10条(知的財産権)
- 本アプリ、本ソフトウェアおよび本サービスに関するプログラム、AI モデル、デザイン、文章、画像、音声その他のコンテンツに関する知的財産権は、当社または当社に利用を許諾した正当な権利者に帰属します。
- 本規約に基づく本ソフトウェアの使用許諾は、当社または権利者の知的財産権を利用者に譲渡し、または移転するものではありません。
第11条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為をしてはなりません。
- 本ソフトウェアの逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングその他の解析行為
- 本ソフトウェアに含まれる AI モデル、データまたはコンテンツを抽出し、複製し、改変し、再配布し、または第三者に提供する行為
- 本アプリまたは本ソフトウェアの全部もしくは一部を、再販売、貸与、再許諾その他の方法により商業的に利用する行為
- 出力情報を、AI モデルその他の競合する製品・サービスの開発、機械学習用のデータセットの作成その他これらに類する目的で利用する行為
- 自動化されたツール等を用いて本サービスに大量にアクセスする行為、および本アプリの脆弱性を探索する行為
- 不正アクセス、不正な手段による課金の回避その他本サービスの正常な提供を妨害する行為
- 当社または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 法令または公序良俗に違反する行為、および犯罪行為に関連する行為
- その他、当社が本サービスの利用として不適切であると合理的に判断する行為
本条の定めにかかわらず、本ソフトウェアに含まれるオープンソースソフトウェアおよび第三者が提供する AI モデルについては、それぞれに付されたライセンス条項が本条に優先します。当該ライセンスにより利用者に許諾された行為を、本条は制限しません。ただし、当社が独自に作成した部分(当社が構築した辞書データベース、プロンプト、画面その他の当社著作物)については、本条の定めが適用されます。
第11条の2(AI モデルおよび出力情報の用途制限)
利用者は、本ソフトウェアに含まれる AI モデル、その派生物および出力情報を、次の各号のいずれの目的にも使用してはなりません。本条は、当社が第三者のモデル提供者から課されている利用条件を、利用者へ引き継ぐものです。
- 法令に違反する方法、または適用される規制に違反する方法で使用すること
- 未成年者に対する搾取もしくは危害、その試み、または未成年者を性的に描写する内容の生成に使用すること
- 検証可能な事実に反する情報または内容を、他者に危害を加える目的で生成し、または流布すること
- 個人を識別し得る情報を、他者に危害を加える目的で生成し、または流布すること
- 特定の集団に属する個人に対し、その属性を理由として危害を加え、または法令に違反して差別的な取扱いをすること
- 他者を誹謗中傷し、名誉を毀損し、または嫌がらせを行うために使用すること
- 個人の法的権利に不利益を与える自動化された意思決定に使用し、または個人に対して法的拘束力のある義務を生じさせ、もしくは変更する判断に使用すること
- 年齢、身体的・精神的・社会的な脆弱性その他の事情を悪用し、当該個人の行動を歪め、当該個人または他者に危害を加えるおそれのある方法で使用すること
- 個人または集団の機微な情報もしくは個人情報を用いて、その脆弱性を悪用すること
- 医療上の助言を提供し、または医学的所見を解釈するために使用すること
- 司法手続、法執行、出入国管理または庇護に関する手続における判断のために使用すること
- 司法機関、法執行機関または行政機関その他の公的機関になりすまし、またはこれらの機関による判断であるかのように表示して使用すること
第12条(利用の制限・停止・利用権の取消)
- 利用者が第11条(禁止事項)または第11条の2(AI モデルおよび出力情報の用途制限)に違反したと当社が判断した場合、当社は、あらかじめ相当の期間を定めて是正を求めたうえで、当該期間内に是正がなされないときは、本サービスの利用を制限し、または本ソフトウェアの使用許諾を取り消すことができます。
- 前項にかかわらず、違反の内容が重大である場合、または本サービスもしくは第三者に生じる損害を防止するため緊急を要する場合には、当社は、事前の催告なく本サービスの利用を制限し、または使用許諾を取り消すことができます。
- 本条に基づく措置により利用者に生じた損害について、当社は、第16条の定める範囲で責任を負います。
第13条(本サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、本サービスの内容を、品質の向上その他の必要に応じて追加または変更することがあります。利用者に重大な影響を及ぼす変更を行う場合は、第20条の方法により、あらかじめ周知します。
- 当社は、システムの保守・点検、障害への対応、その他運営上または技術上必要と判断した場合、本サービスの全部または一部の提供を一時的に中断することがあります。緊急やむを得ない場合を除き、あらかじめ周知するよう努めます。
- 当社は、相当の予告期間をもって周知したうえで、本サービスの提供を終了することができます。
- 当社が本サービスの提供を終了する場合、購読の新規受付および自動更新を停止します。終了時点で有効な購読期間が残っている利用者への対応は、各ストアの仕組みに従い、終了の周知の際に併せて案内します。
第14条(不可抗力)
天災地変、感染症の流行、戦争、テロ、法令の制定・改廃、公権力による命令・処分、電気通信事業者の役務の停止、OS 提供者・ストア運営者・AI モデルの提供元その他の第三者による仕様の変更もしくは提供の中止、その他当社の合理的な支配の及ばない事由により本サービスの全部または一部の提供が困難となった場合、当社は、当該事由により生じた本サービスの中断、変更または終了について責任を負いません。当社の責めに帰すべき事由がある場合の損害賠償責任は、第16条および第17条に従います。
第15条(保証の否認)
当社は、本サービスについて、次の各号に掲げる事項を保証しません。
- 利用者の特定の目的に適合すること、および利用者が期待する学習効果、試験の得点その他の成果が得られること
- 出力情報(応答・添削・翻訳・レベルの目安表示等)が正確、完全または最新であること
- 本サービスに中断、エラー、不具合が生じないこと、およびすべての端末・OS の組み合わせにおいて動作すること
第16条(責任の制限)
- 当社が本サービスに関連して法令に基づき利用者に対して損害賠償責任を負う場合において、当該損害が当社、当社の代表者または当社の使用する者の軽過失(重大な過失を除く過失)によって生じたときは、賠償の対象は現実に発生した直接かつ通常の損害に限ります。その賠償額の総額は、当該利用者について、同一の事由に起因する一連の損害ごとに、最初に当該損害が発生した時点までの直近12か月間に本サービスの対価として支払った税込利用料金の総額または620円のいずれか高い額を上限とします。相互に独立した事由による損害は、それぞれ別に取り扱います。
- 前項の利用料金の総額は、同項の12か月間の支払いに係り、最初に損害が発生した時点までに確定した返金額を控除して算定し、0円を下回らないものとします。最初に損害が発生した後の返金によって、前項の上限額を変更するものではありません。米ドルで支払われた利用料金は、本項の返金額を米ドルで控除したうえで、最初に損害が発生した時点の公表為替相場に基づき日本円に換算します。
- 当該損害が当社、当社の代表者または当社の使用する者の故意または重大な過失によって生じた場合、前二項に基づく損害の範囲および賠償額の制限は適用されません。
- 利用者の端末、OS または通信環境に起因する不具合、および学習データの消失(第8条)に関する当社の責任についても、前三項の定めるところによります。
- 本条は、損害賠償とは別に認められる利用料金の返金・減額または契約解除に伴う原状回復の範囲を定めるものではありません。
- 本条は、当社が損害賠償責任を負う場合の範囲および上限を定めるものであり、本条自体により新たな賠償義務を負担し、または上限額の支払いを約束するものではありません。
第17条(免責条項の制限)
本規約に定める当社の免責および責任制限に関する規定は、消費者契約法その他の法令により無効とされる限度において、適用されません。この場合であっても、当該規定以外の本規約の各条項は、なお効力を有します。
第18条(利用者の責任)
利用者が本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争を生じさせたことにより当社に損害が生じた場合、利用者は、当社に現実に発生した直接かつ通常の損害を賠償するものとします。
第19条(第三者のサービス)
- 本アプリの購入、課金、購読の管理、返金および復元は、各ストアが提供する機能を通じて行われ、これらについては各ストアの規約が適用されます。
- 本アプリは、第三者が提供する AI モデルを端末内で実行し、端末の OS が提供するマイク、音声再生、安全な保管領域その他の機能を利用します。AI モデルの利用には各提供者のライセンス条件が、OS の機能には当該 OS の提供者の仕様が適用されます。
- 当社は、第三者が提供するサービスの内容、その中断・変更・終了について責任を負いません。ただし、当社の責めに帰すべき事由がある場合の損害賠償責任は第16条および第17条に従い、損害賠償とは別に認められる返金等の権利を制限するものではありません。
第20条(通知・連絡)
- 本アプリは会員登録を伴わないため、当社から利用者への通知は、本アプリ内の表示または当社ウェブサイトへの掲示その他当社が適当と判断する方法により行います。
- 前項の方法による通知は、本アプリ内に表示され、または当社ウェブサイトに掲示された時点で、利用者に到達したものとみなします。
- 利用者から当社への連絡は、当社が本アプリ内または当社ウェブサイトに掲示するお問い合わせ窓口を通じて行うものとします。
第21条(未成年者の利用)
- 本サービスは、13歳未満の方を対象としていません。未成年者が本サービスを利用する場合は、あらかじめ親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。
- 有料の購読の申し込みについては、法定代理人の同意を得たうえで行うものとします。
- 各ストアの年齢区分による制限がある場合は、これにも従うものとします。
第22条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および将来にわたっても該当しないことを表明し、保証します。
- 利用者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動、風説の流布・偽計・威力を用いた当社の信用の毀損または業務の妨害その他これらに準ずる行為を行わないことを保証します。
- 利用者が前二項に違反した場合、当社は、催告することなく本サービスの利用を停止し、または使用許諾を取り消すことができます。この場合、当社は、これにより利用者に生じた損害について責任を負いません。
第23条(権利義務の譲渡禁止・事業の譲渡)
- 利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。
- 当社が本サービスに関する事業を第三者に譲渡し、または会社分割等により承継させる場合、当社は、当該事業の譲渡等に伴い、本規約上の地位、権利義務および利用者に関する情報を譲受人等に承継させることができるものとし、利用者はこれにあらかじめ同意するものとします。
第24条(本規約の変更)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができます。
① 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
② 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき - 当社は、本規約を変更する場合、変更する旨、変更後の内容および効力発生時期を、第20条の方法により、効力発生時期が到来するまでに周知します。
- 利用料金の改定その他利用者に重大な影響を及ぼす変更については、変更の内容や影響に応じた相当の予告期間を設けます。法令またはストアの規則に別の定めがある場合は、それに従います。
第25条(利用の終了後の措置)
- 購読の終了後は、新たな AI 機能のご利用を停止します。すでに保存された学習データ、内蔵辞書、設定、および書き出し機能は、引き続きご利用いただけます。
- 本サービスの利用の終了後も、学習データは利用者の端末内に残ります。学習データの削除は、本アプリの削除または本アプリ内の機能により、利用者自身が行うものとします。
第26条(存続規定)
第7条(入力情報・出力情報の取扱い)、第8条(学習データ・バックアップ)、第10条(知的財産権)、第11条(禁止事項)、第11条の2(AI モデルおよび出力情報の用途制限)、第15条(保証の否認)、第16条(責任の制限)、第17条(免責条項の制限)、第18条(利用者の責任)、第23条(権利義務の譲渡禁止・事業の譲渡)、第26条(本条)、第27条(分離可能性)、第28条(協議解決)および第29条(準拠法・言語・管轄)は、本規約に基づく利用の終了後も、なお効力を有します。
第27条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項、および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第28条(協議解決)
本規約に定めのない事項、または本規約の解釈に疑義が生じた場合、当社および利用者は、信義誠実の原則に従って協議し、円滑な解決に努めるものとします。
第29条(準拠法・言語・管轄)
- 本規約は日本語を正文とし、日本法に準拠して解釈されます。この定めは、適用される強行法規により利用者に認められる保護を制限するものではありません。
- 本サービスまたは本規約に関して当社と利用者との間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。ただし、この定めは、法令により認められる裁判所(利用者の住所地を管轄する裁判所を含みます)に訴えを提起することを妨げるものではありません。
改定履歴
本規約を改定した場合、変更する旨、変更後の内容および効力発生時期を、第24条および第20条の定めにより周知します。改定の内容は、この欄に新しいものから順に記載します。
2026年10月19日: 第14条・第19条の表記を整えました(内容の変更はありません)。
2026年10月11日: 無料トライアルの呼び方を「無料トライアル(無料体験)」に統一しました(内容の変更はありません)。
2026年10月11日: 機能の名称を「辞書」から「電子辞書」に改めました(内容の変更はありません)。
2026年9月27日: 米国での提供に合わせ、第6条の利用料金と無料トライアルの対象条件を明確にしました。第7条・第8条に、通常の学習利用と利用者が通報・お問い合わせとして送信する内容の区別を明記しました。第16条に米ドルでの支払いを日本円に換算する算定方法を加え、第24条の重要変更の予告を、変更の内容や影響に応じた期間を設ける定めへ改めました。第29条に強行法規による利用者の保護との関係を明記しました。効力発生日: 2026年9月27日。
2026年9月24日: 第4条に購読終了後の利用に関する定めを追加し、第6条の無料体験・返金の説明を各ストアの手続と当社の受付に合わせて改めました。第14条・第19条に、当社の損害賠償責任が第16条・第17条に従う旨を明記し、第15条から法令・ストア規約への適合に関する項目を削除しました。第16条を改め、当社が法令に基づき損害賠償責任を負う場合の範囲・上限の算定方法(直近12か月の税込利用料金の総額または620円のいずれか高い額)および返金との区別を定めました。第21条に、本サービスが13歳未満の方を対象としない旨を明記しました。効力発生日: 2026年9月24日。
2026年9月5日: 第3条に、辞書機能へ現在では侮蔑的とされる語や現在は避けられる語を収録する目的と、収録が当社による使用の推奨を意味しない旨を追加しました。また、第6条の月額料金を620円(税込)へ変更しました。効力発生日: 2026年9月5日。
2026年9月4日: 第8条第5項および第16条第3項を改定し、学習データの消失等に関する当社の責任の範囲を、第16条第1項および第2項の定めに揃えました(当社に軽過失がある場合に責任を負わないとしていた定めを改め、同条第1項の限度で責任を負うものとしました)。効力発生日: 2026年9月4日。